スタッフと学生

スタッフ

非常勤講師、客員研究員

学生、研究生

常勤教員

安岡潤子 
講師

 1992年に開催された環境と開発に関する国連会議をきっかけに、環境の変化が人間の健康に及ぼす影響が注目されてきている。それに伴い、自然環境の保全と健康水準の向上が、人間と地球の自然環境との共生に必須であると認識されるようになった。この二つの目標を常に念頭に置きながら、環境と健康のリンクに焦点を当てた研究・教育活動を続けている。

最近の研究概要は次の通り。
1.環境・土地利用の変化がマラリア媒介蚊の生態およびマラリアの発症に与える影響
2.コミュニティ住民主導の生態系復元によるマラリア等の感染症予防
3.遠隔地におけるコミュニティベースの感染症対策
4.コミュニティ住民による感染症予防活動を促進する教育プログラムの開発と評価
5.遠隔地におけるコミュニティ・ヘルスワーカーの保健サービスが感染症対策に及ぼす効果


学歴  
     
2001年 ハーバード大学公衆衛生大学院 公衆衛生学修士
2005年 ハーバード大学公衆衛生大学院 理学博士