スタッフと学生

スタッフ

非常勤講師、客員研究員

学生、研究生

常勤教員

柴沼晃

助教

 人々が保健サービスを利用し、良い健康習慣を実践する背景にはどのような要因があるだろうか。また、そのような行動をしない場合、どのような要因が考えられるだろうか。ミクロ経済学や行動経済学の知見と国際保健や地域保健の理論や実践を組み合わせて、人々の行動の背景にある要因を探るための研究を行っている。また、人々の行動を変えるための研修手法や政策についても発信したいと考えている。

最近の研究概要、関心領域は以下の通り。
1.「グッド・プラクティス」の普及状況を測定する手法の開発
2.様々な「グッド・プラクティス」の性質の違いに対応した研修手法の開発
3.保健システム改革が保健サービス利用に及ぼす変化に関する調査
4.研修参加者の人的資本や参加者間のネットワークが研修効果に及ぼす影響の調査


学歴    
     
2010年 政策研究大学院大学国際開発プログラム修士課程 
修了