常勤教員

オン ケン イン チェン
助教


 医療技術の進化にもかかわらず、人類はマラリアという病気との戦いにおいて未だに成功していない。生物医学的アプローチはマラリア対策に貢献してきたが、過去のマラリア対策の失敗は生物医学的アプローチだけでは十分ではないことを示している。私の研究は、マラリア対策の中で、蚊やマラリア原虫に比べてよく見過ごされる人間に関する要因に焦点を当てている。


学歴    
     
2013年 東京大学薬学部 学士
2015年 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻 修士