新着イベント・セミナー

November 24-26, 2017

第32回日本国際保健医療学会学術大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。

日本国際保健医療学会の年次大会である第32回日本国際保健医療学会学術大会が、日本熱帯医学会日本渡航医学会との共催により「グローバルヘルス合同大会2017」として開催されます。

大会名
第58回日本熱帯医学会大会・第32回日本国際保健医療学会学術大会・第21回日本渡航医学会学術集会合同大会
会期
2017年11月24日(金)~26日(日)
会場
東京大学 本郷キャンパス内
大会長
神馬征峰 (東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室教授)
大会事務局
株式会社プライムインターナショナル
TEL:03-6277-0117
FAX:03-6277-0118
E-mail:globalhealth2017@pco-prime.com

November 13-14, 2015

(終了しました)「ポジティブ・デビエンス実践ワークショップ」と公開セミナー「行動変容のためのポジティブ・デビエンス: 成果と可能性」を開催します。

当教室では、平成27年(2015年)11月14日(土)に公開セミナー「行動変容のためのポジティブ・デビエンス: 成果と可能性」を開催します。ポジティブ・デビエンスとは、貧困や病気、偏見など厳しい環境のもとでも優れた工夫や実践を通じて活きいきと健康に生活している人々を、同じ境遇にある当事者同士が見つけ、一緒に解決策を探るアプローチです。当セミナーでは、ポジティブ・デビエンス手法の第一人者であるモニク・スターニン氏(タフツ大学栄養科学政策大学院)を招き、ポジティブ・デビエンス手法がこれまで培った成果と今後の可能性を議論します。また、国内外で同様のアプローチから課題解決を行っている方々にもご講演いただきます。

また、ポジティブ・デビエンスを実際に使用してコミュニティーの課題解決を図りたいと考えている実務家や研究者の方々を対象に、平成27年(2015年)11月13日(金)に「ポジティブ・デビエンス実践ワークショップ」を開催します。ポジティブ・デビエンス手法の第一人者であるモニク・スターニン氏(タフツ大学栄養科学政策大学院)と渡辺鋼市郎氏(特活・栄養不良対策行動ネットワーク)を招き、ポジティブ・デビエンス手法をどのように実施すればいいのか学びます。

公開セミナー「行動変容のためのポジティブ・デビエンス: 成果と可能性」

日時:
平成27年(2015年)11月14日(土)13:00~17:00
場所:
本学本郷キャンパス医学部2号館3階大講堂
概要:
栄養不良、母子保健、認知症、精神保健、震災復興など様々な課題に対して、ポジティブ・デビエンス手法や同様の課題解決手法がこれまで培った成果と今後の可能性について議論します。
講演:
モニク・スターニン氏(タフツ大学栄養科学政策大学院)
岡檀氏(和歌山県立医科大学保健看護学部、「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある」著者)
岡田誠氏(富士通研究所、「旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント」共著者) 他
神馬征峰(東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室)
主催:
東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室
後援:
一般社団法人 日本健康教育学会

「ポジティブ・デビエンス実践ワークショップ」

日時:
平成27年(2015年)11月13日(金)9:00~17:00
(ご参加希望者多数のため、現在受付を中断させていただいております。)
(ワークショップの内容を充実させるために、開始時間を変更いたしました。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。)
場所:
本学本郷キャンパス医学部教育研究棟13階第6セミナー室
概要:
ポジティブ・デビエンス手法に関心のある実務家や研究者の皆さんとともに、ポジティブ・デビエンス手法の実践方法を学びます。
講師:
渡辺鋼市郎氏(特活・栄養不良対策行動ネットワーク)
モニク・スターニン氏(タフツ大学栄養科学政策大学院)
サム・スターニン氏(国際開発コンサルタント)



May 23, 2015

(終了しました)大学院医学系研究科国際保健学専攻の入試ガイダンスが開催されます。

詳しくは、医学系研究科ホームページをご覧下さい。
日時:平成27年5月23日(土)午後1時30分〜4時
場所:本学本郷キャンパス 医学部1号館1階講堂

April 25, 2015

(終了しました)神馬教授が「Assess the Effectiveness of Interprofessional Education (IPE) 」 (主催:群馬大学 / Japan Interprofessional Working and Education Network (JIPWEN))に登壇します。

本シンポジウムは、2015年4月25日(土)14:00から、群馬大学昭和キャンパスミレニアムホームで開催予定です。神馬征峰教授はInterprofessional Educationに関する研究動向について講演予定です。

January 27, 2015

(終了しました)特別講演「ガーナのコミュニティヘルス:研究から政策へ」を開催します。

国際地域保健学教室では、2015年1月27日にガーナ国保健省から講演者を迎え、上記講演を行います。本講演では、地域保健計画サービスシステム等、入手した研究成果をガーナ国保健省が国家政策へと結びつけた成功例など、大変興味深い経験をご紹介します。また現在進行中の研究として、当教室、国際協力機構(JICA)ガーナ国保健省ガーナ・ヘルス・サービス(GHS)が共同で行っている「ガーナ国 EMBRACE 実施研究プロジェクト*」についての中間報告もします。

[講演者]

  • グロリア・クアンサー・アサレ博士:ガーナ・ヘルス・サービス副総裁
  • エブリン・アンサー博士:ガーナ・ヘルス・サービス研究開発課長補佐

[日時等]

  • 日時:2015年1月27日(火)14:00~15:00
  • 場所:伊藤国際学術研究センター ギャラリー1(地下1階)
  • 出席ご希望の方は1月8日(木)までに当教室までメール(ich@m.u-tokyo.ac.jp)にてお名前、ご所属、ご連絡先をお知らせください(定員50名)。
  • *ガーナ国EMBRACE実施研究プロジェクトは、「継続ケアの促進により母子保健を改善すること」を目標に、介入パッケージの開発、実施、効果の実証を目的としたプロジェクトです。2014年10月より、ガーナ国内3か所にて、約15,000人の妊産婦を対象に介入研究プロジェクトが展開されています。

January 25, 2015

(Completed) Professor Masamine Jimba will make a presentation on lessons learned from adovocacy efforts on HIV/AIDS during the seminar organized by Japanese Society of Health Education and Promotion.

Wednesday Seminar(教室内勉強会)

Academic year 2016-17

April 22, 2015
スローリサーチと関連手法(slow research, slow food, positive deviance, evidence-based public health)
Slow Resaerch and related methods (slow research, slow food, positive deviance, evidence-based public health)
ジン・ハン氏による研究プレゼンテーション(オーストラリア国立大学)
Presentation by Ms. Jin Han (Research School of Population Health, Australian National University)